SNSの達人に聞きました

しっかりと目標を定め見る人を考えて発信

キーワード:SNSTikTokライブ配信情報発信
しっかりと目標を定め見る人を考えて発信
この記事は2023年4月1日に掲載された情報となります。

YUMEYASAI 只野 夢子さん(JAいしかり)

YUMEYASAI 只野 夢子さん(JAいしかり)

石狩市で馬鈴しょや人参などをメインに育てている只野さんは、多くのフォロワーに向けて精力的にSNSで情報発信をしています。インスタグラムの活用方法や、注目の配信方法などSNSの効果的な使い方を教えてもらいました。

最近、力を入れているのがライブ配信。インスタグラムやTikTokで配信しています。「TikTokは全く農業と関係ない人が見てくれるので、思いもよらない層に伝わって面白いです」
最近、力を入れているのがライブ配信。インスタグラムやTikTokで配信しています。「TikTokは全く農業と関係ない人が見てくれるので、思いもよらない層に伝わって面白いです」

「情報発信を始めた頃、ツイッターは拡散目的、インスタグラムはリアルタイムの更新。最新情報はLINE、日記としてフェイスブックと使い分けていました」という只野さん。現在はインスタグラムを中心に情報発信を行っています。

「文章のみ投稿するより、インスタグラムで写真を使った方が評判は良かったです。『疲れた』や『たいへんだ』といったネガティブな内容は投稿せず、写真に必ずロゴマークとイメージカラーのピンクを入れるよう徹底。パッと見た時に明るい印象を残せるように考えて投稿しています」

インスタグラムの写真はロゴマークを必ず入れ、一目で分かるように文字を配置。最近はストーリーズで気軽な投稿が増えています。
インスタグラムの写真はロゴマークを必ず入れ、一目で分かるように文字を配置。最近はストーリーズで気軽な投稿が増えています。

なかなか投稿が続かない方もいる中、一人で全て更新している只野さん。継続するにはいくつかポイントがあるといいます。

「私は投稿を作りためています。定期的に更新をするには時間がある時の準備が必要。また、自分の載せたい情報を投稿するだけでなく、消費者の利益になるような情報を入れるよう意識しています。あとは目的を決めること。全国の消費者に向けた情報なのか、地元に根付いた情報なのか、特化した方が効果は上がります。もちろんSNSを楽しむことが㆒番大切ですね」

人と人がつながって、広がることにSNSの魅力があると只野さん。

「良いことばかりではないけれど、SNSでたくさんの人とつながっていくのは何より楽しいです。投稿を見た学生が大人になって私の作った野菜を手に取ってくれるような情報発信をしたいです。10年後を見据えて活動しているので、ぜひSNSをご覧ください」

YUMEYASAI 夢子 HP
YUMEYASAI 夢子 HP https://lit.link/yumeyasai