水稲除草剤の水口処理(モニター試験)

 この記事は2022年6月6日に掲載された情報となります。

令和4年5月30日、秩父別町の東様にジャスタフロアブルの水口処理をお試しいただきました。

東様は水稲を27ha作付けしており、1キロ粒剤の田植え同時処理、フロアブル剤のボート散布、水口処理を使い分けて、代かきから除草剤処理までの期間が長くならないようにしています。

今回はジャスタ剤について、隣接するほ場で水口処理を含む3つの処理方法を比較していただきました。

試験は約50aの圃場で実施しました。

2Lボトルの上下にドリルで二カ所の穴をあけて、ミニコンテナーに入れ水口にセットするのが東様のやり方です。
13時から17時まで、ほ場全体が水深7~8cmになるまで入水しました。

東様はジャスタ剤を昨年も使用し、「残効に優れていた」と評価していただきました。今年は様々な処理方法で効果を再確認していただきます。